世界日報 Web版

進化論者、講演招聘に抗議 「栄誉ある市民」が標的に


500

 今回はダーウィン進化論者が、医療で比類なき貢献をした人に恥ずべき行為を行った例を紹介する。

 その人はベン・カーソン氏。頭部が結合したシャム双生児の分離手術で「神の手」として知られているジョンズ・ホプキンス大学病院小児神経外科医である。また、同氏はデトロイトの貧困地区で育つ中で、子供時代には「あほう」などと虐められたり、癇癪の性癖で苦しむことがあったが、貧しい逆境を克服して成功していった、米国を代表する現代のヒーローの一人でもある。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ