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世代交代の“時”に実現へ ダーウィン進化論体制の崩壊


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 20年戦争では査読論文に関してもダーウィン進化論陣営は後退している。

 査読とは学術誌に投稿された論文を同じ専門分野の研究者が審査するために読むプロセス。進化論者たちは以前、「ID派科学者たちの成果が専門誌の査読論文として掲載されておらず、IDは科学ではない」などとID側を批判してきたが、ID派科学者リーダー、スティーヴン・マイヤー博士によると、ID派科学者による査読論文の数は50以上に達している。

 IDは着実に科学界の一角を占めてきているのである。


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