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「ID支持」知った後 激変 JPLの上司の態度


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 ジェット推進研究所(JPL)のベテラン技術者デイヴィッド・カペッジ氏が差別を受けたとして同研究所を相手取り提訴する発端となったのは、同氏が職場でインテリジェント・デザイン(ID)理論について同僚と話し、同理論を解説したDVDをその同僚に貸したことである。

 これが上司の反感を買い、2009年3月、上司から「自分の宗教を押し付けるな」と怒鳴られて降格。11年1月には解雇されたのである。

 さまざまな証拠はカペッジ氏に有利だったにもかかわらず、カリフォルニア州最高裁は今年1月16日、判決を出し同氏の訴えを棄却した。


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