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第2期オバマ米政権のアジア戦略外交政策イニシアチブ所長 クリストファー・グリフィン氏に聞く


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対中接近より同盟重視を

 オバマ米政権が2期目をスタートさせてから3カ月が経過した。国務・国防両長官など外交・安全保障チームの顔触れが変わる中、対アジア戦略に変化は見られるか。米シンクタンク「外交政策イニシアチブ」のクリストファー・グリフィン所長に聞いた。
(聞き手=ワシントン・早川俊行)

 ――ジョン・ケリー国務長官はアジア太平洋地域に戦略の重心を移す「リバランス(再均衡)」の推進に消極的な印象を受けるが。


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