世界日報 Web版

オバマ米政権の対イスラム国戦略、「イエメン・モデル」は成功せず


800

地上部隊派遣が必要と専門家

 オバマ米大統領は10日に発表したイスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国」打倒に向けた戦略で、空爆をシリアに拡大する一方、戦闘部隊は派遣しない方針を強調した。だが、イラク、シリアで広大な地域を支配し、本格的な軍隊と化しつつあるイスラム国を空爆中心の作戦で打倒するのは困難で、専門家からは地上部隊派遣を伴わない戦略は成功しないとの見方が出ている。(ワシントン・早川俊行)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ