世界日報 Web版

ベネズエラのマドゥロ大統領、反対派と対話


800

退陣要求デモは継続

 ベネズエラの政治危機を受けて、反米左派マドゥロ大統領は反大統領派の野党指導者らと対話を行った。しかし、対話は平行線に終わり、反政府デモなどベネズエラの国内情勢は改善の兆しが見えないのが現状だ。(サンパウロ支局)

 「食料を買うために何時間もスーパーマーケットの前に並ばなければならない」「世界の人々にベネズエラの現実を知ってほしい」「(デモ隊を鎮圧するために使う)催涙弾の会社だけが成長企業だ」。どれもが、ここ数カ月の間、フェイスブックやツイッター、ユーチューブなどのSNSや簡易ブログを通じて、多くのベネズエラ国民が国内外に向けて訴えている内容だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ