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ブラジル COP26で「野心的政策」提案


28年までにアマゾン違法伐採ゼロ

 英国のグラスゴーで、今月12日まで国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開催されている。世界各地で洪水や旱魃(かんばつ)、熱波などの異常気象が相次ぐ中で開催された今回の会議で、ブラジルは「野心的」と自賛する環境対策を打ち出した。ただ、環境団体やメディアからは「数字のトリック」などと批判の声も上がっており、現政権下で環境対策がどこまで実行されるかは未知数だ。(サンパウロ・綾村 悟)

数字のトリックとの批判も


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