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米国がテロとの戦いで岐路に


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NSA改革案に左右から批判

 12年前の米同時多発テロ以来、テロ防衛、安全保障を最優先してきた米国だが、ここにきて大きな岐路に直面している。安全保障か、プライバシーかの選択で、安全保障優先の政策が限界に来つつあるのだ。過去1年近く続いてきた国家安全保障局(NSA)の米国内スパイ活動をめぐる議論は、その限界を示すものと見ていい。
(ワシントン・久保田秀明)


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