世界日報 Web版

ポリコレ優先の米国防総省、保守派司会者と“戦争” Pentagon wages war on TV talk show host


 ワシントンの政治的中傷に徐々に加わりつつある米国防総省の傾向がバイデン大統領の下で加速しているのかもしれない。米軍がFOXニュースの保守派評論家を激しく攻撃したことは異例であり、保守派議員から反発を招いているほか、国防総省を幅広い文化戦争へと引きずり込む恐れがある。

 国防総省が先週、FOXニュースの司会者タッカー・カールソン氏とやり合ったことについて、退役軍人や軍事専門家からは、完全に避けられた政治論争を生み出してしまったとの見方が出ている。米軍は伝統的に、どちらの政党がホワイトハウスを支配しているにかかわらず、政治論争から離れようとしてきた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ