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バイデン氏のエネルギー政策で西部州が犠牲に Study says Western states would pay heavily for Biden drill plan


 ジョゼフ・バイデン次期米大統領は大統領選で、気候変動との闘いを名目に、連邦政府所有地での石油・天然ガス採掘の許可を取りやめると公約した。だが、マーク・ゴードン・ワイオミング州知事は15日、バイデン氏がそれを実行すれば、その影響は「破滅的」なものになると警告した。

 ワイオミング大学の研究によると、そのような規制を課せば、西部8州の国内総生産(GDP)は2040年までに6700億ドル失われ、雇用も今後4年間で毎年7万2000人以上が失われることになる。その一方で、地球全体の二酸化炭素(CO2)排出量の削減につながる保証はないという。


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