世界日報 Web版

ボリビア 反米左派政権が復活


8日、ラパスで行われた就任式で手を振るボリビアのアルセ大統領(AFP時事)

保守派は好機生かせず

中露に接近の意向

 キューバ革命の英雄として知られたチェ・ゲバラは、1967年にボリビアを南米大陸の革命拠点としてゲリラ活動を行った。ボリビアは南米に強い政治・経済的影響力を持つ国ではないが、内陸国として南米各国と国境を接する要衝地の役割を果たしてきた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ