世界日報 Web版

9/11を忘れないために戦争状態を引きずる必要はない To never forget: The iniquity of 9/11 needn’t impel endless hostility


 2001年9月11日を生き抜いた米国人なら、あの運命の日を決して忘れることはないであろう。しかし、イスラム主義者のテロ攻撃が引き起こした恐怖と苦しみは、米国が永遠に戦争状態を維持しなければならないということを意味しない。トランプ大統領は、テロリストによる犠牲者のための報復を成し遂げ、その後の攻撃から米国を守ってきた軍隊の撤収をさらに進めようとしている。彼のやり方は正しい。しかし、だからと言って、彼の行動は、米国人がもう忘れようとしていることを意味しない。


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