世界日報 Web版

キャンセル文化 異論封じる風潮が蔓延


8月25日、米共和党全国大会で演説した18歳のニック・サンドマンさん(UPI)

決戦まで2カ月―米大統領選の焦点(3)

 「私は自分の身に起きた事に名前があることを知った。それは『キャンセルされた』というものだ」

 先月下旬の米共和党全国大会で、18歳のニック・サンドマンさんは、昨年1月、首都ワシントンで妊娠中絶反対デモ参加後に起きた短時間の出来事が「人生を永遠に変えた」と語った。


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