世界日報 Web版

米大統領選、中国問題が主要争点に


トランプ大統領

 「バイデンは中国の味方だ」トランプ陣営は今月、バイデン氏と中国の関係に照準を定め、上院議員時代を含め40年以上、中国に「弱腰」だったとする広告キャンペーンを開始した。

 9日に発表した動画広告で、トランプ政権が1月に導入した中国からの入国禁止措置をめぐり、バイデン氏が「ヒステリックな外国人排斥」などと非難したことを指摘。息子ハンター氏と中国の金銭的な結び付きや、副大統領時代に「中国が台頭することは良いことだ」と言った発言を取り上げ、中国との親密さを印象付けている。


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