世界日報 Web版

サンダース氏の躍進受け「社会主義」批判前面に、米保守派の年次集会 CPAC


トランプ米大統領

 米保守派の年次集会「保守政治行動会議(CPAC)」が先月26から29日までワシントン近郊で開かれた。民主党の大統領候補指名争いで「民主社会主義者」を自称するサンダース上院議員が勢いを見せるなど、米国の急進左派勢力が台頭する中、今年のCPACは「アメリカ対社会主義」をメインテーマとして設定。出席したトランプ大統領ら登壇者は相次いで「社会主義」批判を展開した。(ワシントン・山崎洋介)

若年層の支持拡大に警戒


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ