世界日報 Web版

大麻を吸う若者がほぼ2倍に Marijuana vaping nearly doubles among youth


 過去30日間に大麻を吸った高校4年生(日本の高3に相当)の数が今年、7.5%から14%へとほぼ倍増したことが分かった。1975年に薬物乱用を監視する全国調査が始まって以来、1年間の伸び幅としては追跡してきたすべての薬物で2番目に大きなものだ。

 18日に公表された国立薬物乱用研究所(NIDA)の調査によると、高校4年生の20%が過去1年間に大麻を吸ったと報告し、これも2018年と比べてほぼ2倍になった。高校2年生(日本の高1に相当)は19%、中学2年生は7%だった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ