世界日報 Web版

聖イサアク大聖堂、サンクトペテルブルク市がロシア正教会に譲渡へ


聖イサアク大聖堂

反対するリベラル派野党

 ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで、ユネスコの世界遺産の一つである世界最大級の聖堂「聖イサアク大聖堂」をロシア正教会に譲渡すると市長が決定したことをめぐり、支持する人々と、反対するリベラル派野党などの間で対立が広がっている。もっとも、正教の信者だけでなく多数の市民は正教会への譲渡を支持しているとみられ、リベラル派の乖離(かいり)が目立つ形となっている。(モスクワ支局)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ