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ロシア下院選18日に実施、クレムリン「公正な選挙」演出に力点


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 ロシア下院選(任期5年、小選挙区比例代表併用、定数450)が18日に実施される。現在の下院は与野党4党で構成されるが、4党すべてがプーチン大統領を支持する「翼賛体制」。プーチン大統領が4選出馬するとみられる2018年3月の大統領選の前哨戦とされ、政権与党「統一ロシア」が単独過半数を獲得するかが焦点となる。(モスクワ支局)

 本来ならば今回の下院選は、12月に行われるはずだった。しかし、年末にかけて行われる来年度予算編成作業が選挙と重なり日程的に難しい、との理由で、9月に前倒しされた。


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