世界日報 Web版

露のシリア軍事介入から5年


中澤 孝之

日本対外文化協会理事 中澤 孝之

 ロシアがシリア内戦に軍事介入して今年で5年目に当たる。プーチン政権は、1980年に締結されたソ連・シリア友好協力条約に基づいて、ソ連時代からのシリアとの緊密な関係を引き継ぎ、同国と今なお同盟関係にある。ソ連解体後も、ロシアはシリア地中海沿岸のタルトゥース港をロシア海軍が補給拠点として駐留を継続している。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ