世界日報 Web版

イスラエル軍がレバノン空爆、報復の応酬激化


イスラエル国境に近いレバノン南部で、イスラエルに抗議するイスラム教シーア派組織ヒズボラの支持者ら=5月14日(AFP時事)

ヒズボラはロケット弾数十発

 イスラエル軍は5日、レバノンからのロケット弾攻撃の報復として、レバノン南部地域へ2013年以来となる空爆を実施した。一方、イランが支援するレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラは6日、イスラエル北部に向けてロケット弾数十発を発射し、2006年夏の第2次レバノン戦争以来の激しい攻撃を行った。イスラエルとレバノンとの国境付近では報復の応酬で緊張が高まっている。(エルサレム・森田貴裕)

難民キャンプに発射装置


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ