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米エジプト、恒久停戦へ外交交渉


5月25日、エルサレムで、共同会見に際して握手するブリンケン米国務長官(左)とイスラエルのネタニヤフ首相(EPA時事)

 イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム根本主義組織ハマスは5月21日に停戦に入り、11日間に及ぶ攻撃の応酬は、いったん収束した。イスラエルとハマスの双方にパイプを持ち「相互かつ無条件」の停戦を仲介したエジプトは、米国と協力し、恒久的な停戦に向けた外交交渉を試みている。イスラエルは、ハマスが拘束したイスラエル人捕虜の釈放を要求した。(エルサレム・森田貴裕)


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