世界日報 Web版

イスラエルとモロッコが国交合意


西サハラ

米、西サハラへの主権容認

 トランプ米大統領は10日、イスラエルとモロッコが国交正常化に合意したことを発表した。トランプ政権が仲介したイスラエルとアラブ諸国の国交正常化合意は、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、スーダンに続いて4カ国目となる。米国は合意の一環として、領有権争いが続く西サハラ地域におけるモロッコの主権を認めることに同意し、対イラン包囲網に取り込んだようだ。(エルサレム・森田貴裕)

イラン包囲網に取込みへ


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ