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対北対話モード全開 文政権、金正恩氏との会談に意欲


文在寅氏

「核で挑発なのに対話?」 保守派は懐疑的

 文大統領は今月15日、2000年の南北首脳会談で金大中大統領と金正日総書記がその“成果”として南北共同宣言を発表したことを記念する17周年行事で演説し、「北が核とミサイルの追加挑発を中断させるなら無条件に北との対話に乗り出すことができる」と述べた。

 また「面と向き合って顔を近くに寄せ、どうやったら既存の南北合意を履行していけるか話し合う意思がある」とし、南北首脳会談の実現に意欲を示した。


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