世界日報 Web版

北朝鮮核ミサイルの脅威が現実化


労働新聞

「戦略的忍耐」見直し必要な米国

対米直接交渉の手段より核兵器高度化が目的に

 北朝鮮は9月9日、5回目の核実験成功を発表した。北朝鮮北東部の核実験施設付近では、マグニチュード(M)5規模の人工的地震波が観測された。2006年の第1回核実験の時はM3・9、今年1月の第4回核実験の時はM4・8だった。爆発規模は着実に増大している。実験された核爆弾は10~12㌔㌧と推定され、広島に投下された15㌔㌧の核爆弾の70%の規模だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ