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韓国のカトリック教会“親北ミサ”で波紋


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延坪島砲撃巡り北朝鮮擁護

 韓国のカトリック教会で北朝鮮の武力攻撃を擁護したり、大統領下野を主張するミサが行われたことが分かり、波紋を広げている。宗教界による政治介入ともいえる事態に保革対立が鮮明な韓国社会は敏感に反応している。
(ソウル・上田勇実)


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