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韓国でも少子化に危機感 対策に「アベ・モデル」注目


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人口1億維持宣言に触発

 猛烈なスピードで少子化が進む韓国。政府は近年、その対策にようやく本腰を入れ始め、「人口1億人維持」を宣言した第3次安倍晋三内閣の取り組みにも触発されている。最近の韓国の「人口危機」をまとめた。(ソウル・上田勇実)

 韓国大統領直属の低出産(少子化)・高齢社会委員会が主催する公聴会が先月ソウルで開かれ、出席したある大学教授から次のような発言があったという。

 「安倍総理が側近を1億総活躍担当相に任命し、50年後にも人口1億を維持すると明らかにした。韓国も日本のように低出産問題を担当する閣僚が必要だ」


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