世界日報 Web版

慰安婦問題で観測気球、日本政府関係者の話を解説


日本政府関係者の話を解説

 日韓関係が悪化したまま膠着(こうちゃく)状態に陥っている。日本側からは積極的に改善に動き出そうとはしていないようにも見受けられる。対韓関係をしばらく放置しておこうという気配すら感じられる。

 それに対して、韓国側はやや深刻だ。経済面ではボディーブローのような打撃を受けているが、それは厳密には日韓関係悪化が大きな要因ではない。円安ウォン高が響いていることと、韓国側の財閥への一極集中の産業構造の変革が遅れているためだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ