世界日報 Web版

止められない北朝鮮の「暴挙」、IAEA査察官追放から5年


800

査察官不在中に核実験

 国際原子力機関(IAEA)の査察官が北朝鮮の寧辺核関連施設から国外追放されて16日で5年目を迎える。IAEAは北の核問題検証で5年間の“空白”を強いられている一方、北朝鮮はその核能力を強化してきた。(ウィーン・小川 敏)

 IAEAの天野之弥事務局長は定期理事会の冒頭声明で、北朝鮮の核問題について「まったく情報がない」と言い続けてきた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ