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北朝鮮・金正恩氏、「苦難の行軍」再び強調


8日、北朝鮮の平壌で行われた朝鮮労働党の細胞書記大会で、閉会の辞を述べる金正恩総書記(朝鮮通信・時事)

思想動揺にも神経尖らす

 正恩氏は今月6日から8日まで平壌で開催された党の第6回細胞書記大会(細胞=末端責任者)で内部引き締めの演説をした。正恩氏は「わが党はいかなる偶然のチャンスが訪れることも絶対に信じない」とし、制裁緩和に期待しないようくぎを刺した。

 その上で「私は党中央委員会から始まり各級党組織、全党の細胞書記たちがさらに強固な『苦難の行軍』をすることを決心した」と述べた。


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