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文政権、北の戦術核を軽視?


25日に北朝鮮が発射した新型戦術誘導ミサイル=朝鮮中央通信が26日に配信(AFP時事)

軍首脳部の政治化も

 韓国軍当局は今月21日に北朝鮮が黄海に向けて2発の巡航ミサイルを発射させた事実を把握していたにもかかわらず、「情報収集能力を秘匿する必要性」などを理由に即時に公表せず、海外メディアが報じた後にそれを追認した。

 また25日には日本海に向け短距離弾道ミサイル2発が発射されたが、発射後4時間も経過してから韓国合同参謀本部が「弾道ミサイルの可能性に重きを置いて分析中」とのコメントを出した。日本で即座に緊急ニュースとして国民に周知されたのとは対照的だ。


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