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文政権 レームダック化の兆し


青瓦台(大統領府)で開かれた国務会議に出席した文在寅大統領(中央)と李洛淵首相(左端)=2019年8月、韓国紙セゲイルボ提供

総選挙圧勝で「傲慢」に

 世論調査機関リアルメーターが年明け早々に実施した調査によると、文氏の支持率は34・1%で不支持の61・7%を大幅に下回った。政党別支持率も保守系の最大野党「国民の力」が34・2%でトップ、与党「共に民主党」の28・7%を上回った。任期前半に高支持率を維持していた文氏の勢いはもう見る影もない。


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