世界日報 Web版

駆け巡る重体・死亡説 ポスト金正恩に関心集まる


金正恩朝鮮労働党委員長と右は妹の金与正氏

NEWSクローズ・アップ

妹が有力 集団指導併用も

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(36)の重体説や死亡説が報道やSNSなどを通じ世界を駆け巡る中、ポスト金正恩への関心が高まっている。妹で党組織指導部第1副部長の与正氏が有力視される一方、側近らによる集団指導を併用するとの見方もある。父、金正日総書記の死から9年足らず。北朝鮮が再び後継問題に直面すれば日本をはじめ周辺国への影響は必至だ。(編集委員・上田勇実)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ