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ゼレンスキー政権本格始動へ、ウクライナ議会選で与党圧勝


ゼレンスキー大統領

反露勢力減退に欧米慎重

 ゼレンスキー大統領は就任後、ポロシェンコ前大統領派などが支配する最高会議に基盤をつくるため、繰り上げ議会選挙に踏み切った。

 紛争が続く東部では、親露独立派が支配する地域が選挙をボイコットしたため、小選挙区は定数の225議席ではなく199議席を争った。比例代表225議席を合わせると、合計で424議席。


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