世界日報 Web版

マクロン仏大統領就任1年 支持率50%、改革に一定の支持


マクロン大統領

外交は国際協調主義路線

 昨年5月、史上最年少の39歳の若さで大統領に就任したマクロン氏の最新支持率は50%。就任当初の支持率からは落ちているものの、国鉄労働改革での労組の抵抗を考えると悪い数字とはいえない。

 4月から始まった、5日間のうち2日間繰り返すストライキは、政府との協議が不調のため、予定通り6月28日まで継続される見通しだ。公共交通機関を使う一般市民の不満に加え、物流のマヒで悲鳴を上げる企業は多いにもかかわらず、フィリップ首相の支持率も54%と落ちていない。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ