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前法王批判が飛び出したバチカン


ランシスコ・ローマ法王(左)と前法王ベネディクト16世

 ドイツのミュンスターの教会法の神学者、トーマス・シューラー氏は6日のドイツ公営放送の番組の中で前ローマ法王ベネディクト16世(在位2005年4月―13年2月)の不透明な言動について言及し、「生前退位したローマ法王の役割について教会法に基づいた明確な規約が必要だ」と述べた。その内容をバチカン放送独語電子版(6日)が報じたのだ。


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