世界日報 Web版

「奇跡」証明、透明化が鍵


800

バチカン、認定に関する新規約発表

 世界に12億人以上の信者を抱える世界最大のキリスト教宗派、ローマ・カトリック教会の総本山、バチカン法王庁列聖省は先月23日、カトリック教会で福者、聖人の称号を得るために必要な「奇跡」の認定について新しい規約を発表した。現代人には「奇跡」といってもピンとこない面もあるが、過去の偉人、義人が福者、聖人となるためには不可欠な条件だ。(ウィーン・小川敏)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ