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イエス復活最初の目撃者 「マグダラのマリア」バチカンが再評価


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使徒と同列に格上げ

 ローマ・カトリック教会総本山、バチカン法王庁は10日、マグダラのマリアの役割を評価し、彼女を典礼上、“使徒”(Apostle)と同列にすることを決めた。バチカンはマグダラのマリアの聖名日(7月22日)を記念日としてきたが、それを教会の祝祭(Fest)に格上げするという。ここにきてマグダラのマリアの人気が急上昇中なのだ。(ウィーン・小川 敏)


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