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仏大統領は史上最低の支持率続く


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景気浮揚に打つ手なし

 フランスのオランド大統領が任期5年間の前半を終え、史上最低の支持率を記録し続けている。自ら雇用政策の失策を認めたものの、景気浮揚策で打つ手がなく、政権内の不協和音も取り沙汰されている。オランド氏の支持母体である社会党も弱体化しており、一時は欧州を席巻した社会民主主義の衰退は顕著になっている。(パリ・安倍雅信)


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