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英の有志連合参加、「イスラム国」打倒は不透明


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長期的戦略の展望を欠く

 キャメロン英首相が求めたイラク空爆の動議が英下院で26日承認されたのを受けて、英軍はオバマ米大統領が呼び掛けたイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」打倒の有志国連合に参加した。英国はシリア空爆には加わらず、地上軍投入も排除した形で参戦する。だが、英国内では2003年のイラク参戦での反省から、今回の参戦に関しても不透明感が払拭されないでいる。(ロンドン・行天慎二)

識者見解要旨


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