世界日報 Web版

治安悪化、仏で懸念


フランスのマクロン大統領=3月23日、パリ(AFP時事)

 パリ西郊外イヴリーヌ県ランブイエで4月23日に警察署内で女性職員が殺害された事件は、イスラム聖戦主義の過激思想に感化されたチュニジア人の犯行だった。

 4月初旬には南部モンペリエ郊外で18歳の少女を含む5人の女性が逮捕され、国内治安総局(DGSI)は、モンペリエのカトリック教会を標的とした爆弾テロ計画があったことを明らかにした。

 ダルマナン内相が3月末に「テロの脅威は非常に高い」と指摘していたが、実際に事件は次々に起きている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ