世界日報 Web版

スリランカの「ガマダ」に学ぼう


ロバート・D・エルドリッヂ

エルドリッヂ研究所代表 政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 復活祭祝日の4月21日、スリランカの国際ホテルや複数の教会で起きた恐ろしいテロ事件に世界は震撼(しんかん)した。用意周到で計画的な犯行は279人の人々の命を奪った。犠牲者の中には日本人女性も含まれており、彼女の家族を含めて数百人が負傷した。あれから数週間後、テロのショックから癒えないうちに、サイクロンがスリランカを襲った。激しい風雨は洪水をもたらし、甚大な被害を受けた。


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