世界日報 Web版

オーストラリア総選挙、予想覆した対中警戒心


モリソン首相

モリソン首相が続投

「紅い侵略」に危機感

 世論調査などで事前に苦戦が伝えられていた与党は、6年にわたり積み重ねた政権の実績をてこに「政権の継続を」と訴え、土壇場で形勢を逆転した。ゴール直前で労働党を振り切るエネルギーとなったのが、対中警戒心の国民的高揚だった。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ