世界日報 Web版

マニラ首都圏で深刻な水不足


ドゥテルテ大統領

 3月中旬にマニラ首都圏の水がめの一つであるラメサダムの水位が69メートル以下となり、過去10年間で最悪の水不足となっていることが分かった。これによりラメサダムを管理するマニラ・ウォーター社が水を供給するマニラ首都圏東部を中心に大規模な断水が実施され、市民生活は大きな混乱に見舞われた。断水が1週間以上も続いた地域もあり、市民は連日のように消防車による水の配給を行列をつくって待つという非常事態が続いた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ