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中国のウイグル人、民族浄化の危機に直面


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 日本ウイグル連盟によると、これまで日本や海外のウイグル人は自身や家族への弾圧を恐れて、中国批判を行う運動にはあまり積極的でなかった。しかし、近年は反中国の言動を行っているか否かにかかわらず、収容施設や刑務所に連行されるウイグル人が急増。海外に行っただけで「テロリズムを学びに行った」と当局に逮捕されたケースもあり、残された家族らがSNSなどで声を上げるようになった。

 家族が収容施設にいるというアブドラルラフマン・アイシャン氏は、英BBCなどのメディアに強制収容所の「証言者」として最初に登場したウイグル人だ。


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