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台湾・蔡政権の切り札、頼行政院長で選挙態勢へ


蔡英文氏

独立明言、中国反発必至

 対中関係で現状維持を掲げる蔡総統は24日、与党・民進党の党大会に党主席として出席し、中国から外交・経済を通して圧力が続く現状について、「結党当時(1986年)とはまったく違う」とした上で、「中国の台頭に世界中の国々が慎重に向き合わなければならない状況に直面している」と述べ、中国への警戒感をにじませた。


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