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フィリピンで初の鳥インフルエンザ確認


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収束急ぐ

 マニラ首都圏から約80キロの距離にあるパンパンガ州で、フィリピンで初となる鳥インフルエンザの感染が確認された。農務省は検問を設置して感染地域を隔離する一方、同地域で飼育されているすべての鶏の処分を進めるなど、感染の封じ込めに追われている。感染源となった養鶏場が数カ月前から異常を認識されていたにもかかわらず、当局へ報告を怠っていた疑いも浮上している。(マニラ・福島純一)


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