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フィリピンで警官による凶悪事件続発


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国家警察長官に汚職疑惑も

 フィリピンで警官による犯罪が多発し、警察組織への信頼低下に拍車が掛かっている。その犯行は本格的な捜査さながらに、武装した複数の警官が市民を拉致するというもので、極めて計画的で悪質なものだ。また国家警察長官への汚職疑惑も浮上するなど、国民の警察に対する不信は高まるばかりとなっている。(マニラ・福島純一)


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