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コロナ感染急拡大の台湾、国産ワクチン 7月にも供給


台湾・新北市で新型コロナウイルスのワクチンを接種する医療現場の職員 5月20日(EPA時事)

 台湾が「三つの不足」に襲われている。新型コロナウイルスの急速な市中感染拡大に加え「ワクチン、電力、水」不足が露呈し、蔡英文政権の支持率も下落し始めている。その中でも特に焦点となっているのがワクチン不足だ。蔡政権は目下、ワクチンの輸入量確保に動く一方で、国産ワクチンの開発を急ピッチで進めている。(台北・早川友久)


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