上昇気流の最新記事

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上昇気流(2022年1月18日)

岸田文雄内閣が発足以来の高い支持率を示している。読売新聞と日本テレビの世論調査(今月14~16日実施)で66%、時事通信(7~10日)でも51・7%となっている。実施時期は新型コロナウイルスの「オミクロン株」で感染者が急拡大し始めて以降だ。

上昇気流(2022年1月16日)

手が痛いと思っていたら、指に近い皮膚に細かい裂け目ができていた。あかぎれだが、子供時代にはよく悩まされたものだった。  東北地方に育った気流子は、あかぎれ、霜焼けは冬になれば当たり前だった。ひどい場合には、皮膚の中が見えたりするほど。

上昇気流(2022年1月15日)

 夜明け前、東の空が白んでいくと、地平線に虹のような明かりが広がり、やがて太陽が頭をのぞかせ、黄金色に輝く陽光を一直線に地上に伸ばす。「春は曙(あけぼの)」と清少納言は言うけれども、寒中の曙も情趣がある。

上昇気流(2022年1月14日)

東京ではピーク時の新規感染者数が1日1万人を超すとの専門家の試算も出ている。増加の勢いを見ると、その可能性は高そうだ。

上昇気流(2022年1月13日)

東京都中央区にある鉄砲洲稲荷神社で、氷の入った水槽で疫病退散を願う寒中水浴が行われた。新春恒例の行事だが、今年は新型コロナウイルス対策のため一般参加は見送られ、神社関係者だけ。

上昇気流(2022年1月12日)

「発信者(情報源)が誰なのか気にしない生徒が多い」と中学校の先生が語っていた。特にインターネット交流サイト(SNS)の場合、そうしたケースが多いようだ。情報の中身にしか関心がない。誰が何のために発信したかは無関心。

上昇気流(2022年1月11日)

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がコメディータッチで始まった。平家滅亡後も御家人同士の血で血を洗う抗争が続く時代を、脚本の三谷幸喜さんはどう描いていくのか。

上昇気流(2022年1月10日)

那須サファリパーク(栃木県那須町)で開園準備をしていた20代の女性飼育員が、本来は獣舎内にいるはずのトラに襲われ、右手首を欠損する重傷を負った。助けようと駆け付けた2人も相次いでかまれるという痛ましい事故だ。

上昇気流(2022年1月9日)

6日に降った雪は、東京では2022年初めての雪で「初雪」と言っていい。降り注ぐ雪を見て、久しぶりに冬を実感した。交通機関への影響も大きかった。

上昇気流(2022年1月8日)

新型コロナウイルスの第6波が到来した。ここは再び、ワクチンの出番か。そう考えると、気がかりなことがある。コロナ禍が丸2年続くというのに、いまだ国産ワクチンがない。日本の神々も案じておられよう。

上昇気流(2022年1月7日)

しかし、今では豊洲市場の通販サイトを見ても、大洗加工のあんこう鍋セットが出ている。もっと生きのいいものであれば、やはり大洗あたりまで足を運ぶしかない。。

上昇気流(2022年1月6日)

東京では正月の三が日、快晴の日が続いた。初詣に出掛けたのは地元の小さな神社だった。自然の豊かな素晴らしいロケーションで、いつ行っても憩いの場所として迎えてくれる。

上昇気流(2022年1月4日)

元日の恒例行事となったNHKの「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」中継。昨年は無観客で行われたが、今年は2年ぶりに観客を入れての開催となった。

上昇気流(2022年1月3日)

列島を襲った寒波の影響で冷え込む初春を迎えた。都心では大晦日(おおみそか)に粉雪がちらついたが、元日の昼間は空が澄み渡る晴天。一方、日本海側は新潟などで大雪に見舞われ、交通機関が混乱した。事故に十分注意が要る。

上昇気流(2022年1月1日)

こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪。太宰治が表現した津軽の七つの雪を、歌手の新沼謙治さんが歌っている。北国や日本海側で大雪が予想される元旦は、どんな雪が降るだろうか。

日本に現存する最古の歌集と言えば、天皇から…

日本に現存する最古の歌集と言えば、天皇から庶民までの和歌を集めた万葉集である。今に続く日本人の精神文化のルーツと言ってもいい。例えば日本人の愛する桜も、和歌の題材として数多く登場する。

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