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EU首脳、習氏と会談へ 補助金や禁輸措置で温度差 

欧州連合(EU)のシャルル・ミシェル大統領と欧州委員会のフォンデアライエン委員長、ボレル主席外交委員会代表は7日に行われる中国との首脳会議のため今週北京を訪れる。新型コロナウイルスの感染拡大以降、EUと中国の関係は悪化しており、中国は関係改善に意欲を見せている。ただ、EU側は高まる中国リスクを制限したい考えで、両者の思惑には温度差がある。

ガザ戦闘休止 7日間で終了 人質全員解放かなわず イスラエル

イスラエルとイスラム組織ハマスの人道的な戦闘休止は7日間で終了した。イスラエルは女性と子供の人質全員の解放を求めたがかなわず、ハマス壊滅を目指しパレスチナ自治区ガザでの戦闘を再開した。

韓国、北朝鮮人権に再び関心 有識者組織7年ぶり活動 携帯の遠隔操作で研究も

北朝鮮人権問題に対する関心が韓国で再び高まっている。ソウルで開催された国際会議を契機に政府や有識者組織がメッセージを発信し、米国が主導するデジタル分野の北朝鮮開放に向けた研究も披露された。今後、日本人拉致問題の解決に向けたヒントを見いだせるかも注目される。

寛容性のアピール必要 家庭連合2世シンポ 佐々木俊尚氏が教団に注文

世界平和統一家庭連合(家庭連合)の2世信者が立ち上げた「信者の人権を守る二世の会」は3日、シンポジウム「現代の日本社会において宗教は必要か」を都内で開き、ジャーナリストの佐々木俊尚氏と2世信者たちによるパネルディスカッションを行った。シンポジウムを開くのは5回目。

憎悪煽るSNSに中国の影 反ユダヤ主義の深層(下)世界反ユダヤ主義政策研究所所長 チャールズ・スモール氏

ソーシャルメディアは間違いなく反ユダヤ主義を増幅させている。イスラエルとユダヤ人に関する肯定的な動画が数本しかないのに対し、反ユダヤ、反イスラエル的な動画は400本もあるという調査結果がある。だから、そこで何らかの問題が起きているということだ。

ハマス憲法にナチスの影響 反ユダヤ主義の深層(中)世界反ユダヤ主義政策研究所所長 チャールズ・スモール氏

彼らの憲法である「ハマスの規約」を参照してほしい。これは一部過激派や軍事部門だけが信じているものではなく、これこそがハマスの存在目的であり、彼らの本質なのだ。

核軍縮の行方、一層不透明に ロシアがCTBT批准撤回

包括的核実験禁止条約(CTBT)の行方が一層不透明となってきた。CTBTは1996年の国連総会で署名が開始され、今年で27年目を迎えたが、条約発効に必要な要件(核開発能力所有国44カ国の署名・批准)を依然満たしていない。そのような中、核大国のロシアが批准撤回を表明。プーチン大統領は2日、批准撤回法案に署名し、同法は成立した。

戦闘停止最終日、合意延長かハマス、3日連続で人質解放

イスラエルとイスラム組織ハマスの4日間の戦闘停止は27日、最終日に入り、双方は引き続き収監している囚人や人質の一部をそれぞれ解放する。

イスラエル支持でジレンマ バイデン米大統領 若者離反で選挙に影響も

バイデン米大統領は、パレスチナ自治区ガザでのイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘を巡り、一貫してイスラエルを支持している。しかし、米国の若年層の間ではバイデン氏の方針に反感が広がっており、来年11月の大統領選に影響を及ぼす可能性がある。

ガザの戦闘停止が発効 ハマス 人質13人解放へ

イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘停止が24日午前7時(日本時間同日午後2時)に発効した。パレスチナ自治区ガザで戦闘を4日間停止する。先月7日の交戦開始以来、双方の合意に基づく戦闘停止が実現に至ったのは、初めて。

【危険水域に入った岸田政権 支持率最低更新の背景】(下) 世論迎合の解散命令請求

「池田大作氏の御逝去の報に接し、深い悲しみにたえません」。創価学会の池田大作名誉会長の訃報を受け、岸田文雄首相は18日、「内閣総理大臣 岸田文雄」名義でソーシャルメディアのX(旧ツイッター)に投稿、最大限の敬意で弔意を示した。さらに翌19日、広島県での義父の葬儀を終えると、創価学会本部別館に池田氏の弔問に訪れた。ネット上では「なぜ創価だけ特別扱い?」「票欲しさにあからさまな創価学会詣で」と批判的な声が相次いでいる。

【危険水域に入った岸田政権 支持率最低更新の背景】(中)内閣改造と減税策の誤算

「内閣を改造し、減税を打ち出して、支持率が下がる政権は経験したことがない」。複数の政治評論家は、何をしても支持率が上がらない岸田政権に呆(あき)れる。

ハマス壊滅へ攻撃続行 イスラエル軍 ガザ南部へ 人質帰還求め2万人デモ

イスラム組織ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃を受け、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの攻撃を開始してから40日以上が過ぎた。イスラエルは、ガザ地区南部への攻撃も強めるとして、ハマスの壊滅を目指す構えだ。

イスラエル軍 ハマス主要拠点を包囲 ガザ北部の病院から200人退避

パレスチナ自治区ガザに侵攻しイスラム組織ハマスとの交戦を続けるイスラエル軍は21日、ガザ地区北部のハマスの主要拠点であるジャバリヤ難民キャンプの包囲を完了したと表明した。ジャバリヤ近郊では、ここ数日、イスラエル軍とハマス戦闘員との間で激しい戦闘が続いていた。

「ハマスのトンネル」内部公開―イスラエル軍 ガザ最大病院の敷地内に 人質を連行する映像も

イスラエル軍は19日、パレスチナ自治区ガザ北部最大規模のシファ病院の敷地内で発見したとする地下トンネル内部の映像を公開した。軍は15日、イスラム組織ハマスが地下に司令部を置いているとして同病院に突入し、敷地内で捜索を行っていた。

北のハマス式攻撃を警戒 韓国 違反17件 軍事合意見直しへ 対北監視・偵察の復元急ぐ

イスラム組織ハマスのイスラエル攻撃に端を発した双方の武力衝突が長期化する中、韓国では北朝鮮によるハマス式奇襲攻撃への警戒感が高まっている。これと関連し、見せ掛けの朝鮮半島融和ムードに乗じた2018年の南北軍事合意が、韓国に一方的な武装解除を強いてきたとの理由から、その効力停止を求める声が広がっている。

イスラエル軍 ガザ最大病院でトンネル発見 ハマスは否定

イスラエル軍は16日、突入したパレスチナ自治区ガザ北部最大規模のシファ病院の敷地内で、イスラム組織ハマスの地下トンネルや大量の武器を積んでいたとする車両を発見したと発表し、映像を公開した。

【フランス美術事情】「アメデオ・モディリアーニ。画家と彼のパリの画商」展

西洋近代美術の発展は、王侯貴族や大商人に代わり、パトロンとなる画商や収集家によって画家たちは世に知られるようになった。理由は多くの画家が自分の個性で勝負するようになり、パトロンたちが画家と世の中のニーズを結びつける役割を担ったからだ。

イスラエル軍、ガザ病院で武器発見 テロ目的か、ハマスは否定

イスラエル軍は15日、突入したパレスチナ自治区ガザ北部最大規模のシファ病院で、イスラム組織ハマスの武器や戦闘用機材が見つかったと発表し、映像を公開した。

被害情報の再検証が必要だ 「家庭連合」解散請求どう見る?ユーチューバー・三津間弘彦氏に聞く(下)

――世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求について、新聞・テレビには「請求が遅すぎた」と自民党政権を批判する論評はある。しかし、異議を唱える主張はほとんどない。そんな中で、教団擁護のスタンスを取る三津間さんのユーチューブ発信は異色だ。

反共思想でイメージ変わる「家庭連合」解散請求どう見る?ユーチューバー・三津間弘彦氏に聞く(中) 

ユーチューブ発信は2021年8月から始めた。もともとは中国古典の紹介や陰謀論・都市伝説系のユーチューバーを目指していた。しかし、現在の政治や報道のあり方に不安を覚えるようになり、何か言わなければならないと考えるようになった。そこから政治・時事問題をテーマにした発信がメインになった。

ハマス 病院地下に大量の武器保管 イスラエル軍が動画公開

イスラム組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザに侵攻したイスラエル軍は13日も、ガザ北部にある病院の周辺などでハマスとの交戦を続けた。

バイデン氏へ「中国マネー」 弾劾調査で息子らに召喚状 米下院監視委が資金を追跡

米連邦議会下院の監視・説明責任委員会は8日、バイデン大統領の弾劾調査を巡り、息子ハンター氏、弟のジェームズ氏らに対して証言を求める召喚状を出した。バイデン氏の政治的地位を悪用し、外国企業とのビジネスを主導してきた親族への聞き取りに乗り出したことで、弾劾調査は重要な局面を迎えている。

「反ユダヤ」に抗議 18万人デモ フランス 大統領経験者や首相も参加

フランスのパリで12日、イスラエルとイスラム組織ハマスの衝突以降、同国で広がる反ユダヤ主義行為に抗議するデモが行われ、警察発表で約10万5000人が参加した。仏議会の上下両院議長の呼び掛けで行われ、内務省によると仏全土では約18万人が集った。

カトリック教会が強い懸念 フランス 中絶の権利を憲法に明記へ

フランスのマクロン大統領は先月末、憲法に自発的人工妊娠中絶(IVG)の権利を盛り込む意向を表明した。フランスでは中絶は合法化されているが、憲法には明記されていない。国内最大の宗教勢力であるカトリック教会は正式に強い懸念を表明したが、その影響は限定的といえる。

福島県議選 自民過半数割れ 青梅市長選 自民現職が大敗

任期満了に伴う福島県議選(定数58)が12日投開票され、自民党(推薦を含む)は改選前を2議席下回る29議席となり、単独過半数を割った。過半数割れは2015年以来、8年ぶり。岸田政権の支持率低迷が影響したとみられる。

イスラエル軍 戦闘一時停止を継続 ネタニヤフ首相 「軍がガザの治安管理」    

パレスチナ自治区ガザ地区でイスラム組織ハマスとの交戦を続けているイスラエル軍は12日、北部住民が安全に南部へ退避できるようにするため人道的戦闘一時停止を継続すると発表した。

イスラエル 1日4時間の戦闘一時停止 ガザ住民退避拡大へ

イスラム組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザ地区北部で9日、イスラエルが1日4時間の戦闘一時停止を開始した。北部から南部への避難路も新たに設置し、ガザ住民の戦闘地域からの退避を拡大する。

米大学で広がる反ユダヤ主義 学生ら証言、「犯罪呼び掛け」も 議会公聴会

米下院司法委員会は8日、米国で反ユダヤ主義的な言動が広がる中、大学キャンパスにおける言論の自由に焦点を当てた公聴会を開催し、学生や専門家が証言した。傍聴席にいたパレスチナ支持の活動家による抗議行動のため、審議はたびたび中断した。

露南部で反ユダヤ暴動 プーチン氏 対応苦慮 「欧米が扇動」で収束図る

イスラム教徒が人口の大部分を占めるロシア南部ダゲスタン共和国で10月29日、地元住民による反ユダヤ暴動が発生した。ハマスとイスラエルの衝突は、ウクライナを支援する欧米の関心を分散させるなどロシアにとって有利な状況をつくり出すはずだったが、ロシア国内を不安定化させかねない状況をつくりつつある。

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